ピクトン入港
ウェリントン入港
首都ウェリントンに入港しました。
シャトルバスは運行されてましたが有料みたいでした。
皆歩いていたので私たちも歩いて街へ。
今日はとても天気がよくて暑かったです。
カラフルなオルガン弾いている人がいました。
入り口が分からず一周してしまいましたがテパパ国立博物館に到着。
入場無料でニュージーランドの自然環境や歴史などが勉強できます。
ものすごく広くて一部分しか見られなかったけれど、これで無料は素晴しい。
博物館の内容も興味ありましたが、一番の目的はwi-fi。
無料でwi-fiも飛んでて、ゆったりネットで調べ物ができます。
SIMで3G通信は出来るものの、wi-fiのサクサクには到底及ばないですから。
テパパ内にあったニュージーランド航空の広告。75周年なんですね。この写真かっこいいなぁ。
テパパを後にしてBurger Fuelへ。
ニュージーランドビーフ100%だそうです。
これはニュージーランドに来たら絶対食べたいバーガーです!めっちゃ美味しかった~。
その後、ケーブルカーに乗るために道を歩いてましたが迷ってしまい困ってたら、親切なお兄さんが案内してくれました。
ニュージーランド人ってメチャメチャ親切。
ケーブルカーの駅って見ればすぐに分かるかと思いきや、めちゃめちゃ分かりにくかったです。
片道券を購入して、上まで行き、歩いて下りました。
下った先はウェリントン中央駅。
ハリー・ポッターの世界に迷い込んだみたい。
駅のスーパーで飲み物を買って船に戻りました。
いままでで一番歩いた一日でした。
ネイピア入港
ネイピアに入港しました。
港から街まで無料でシャトルバスが運行してました。
ネイピアはカラフルなアールデコな街並みで有名だそうです。
アールデコ?何それ?美味しい紅茶?って感じですが、街に着くとわかります。
街でバスを降りたらイキナリこんな感じ。
ニュージーランドなのに昔のアメリカみたいな。
素敵な街で個性的な店がたくさん並んでます。
写真はダメっぽかったので撮りませんでしたが、ドラクエで出てきそうな剣やら手裏剣やら売ってる店が面白かった~。あの剣ちょっと欲しかった。
相変わらず船室が寒いので、小さなデパートでスウェットパンツを2着購入しました。
サイズがメンズLで大きかったんだけど赤札ついてて、2着買うと半額になって2着で10ドル。安かった♪
おかげでやっと快適な船室ライフを過ごすことができるようになりました。
ネイピアいいところでした。
タウランガ入港
起きたらタウランガにとっくに入港していました。
タウランガはビーチリゾート地なんだそうです。
ロトリア温泉の観光が有名だそうですが、私たちは昼からの映画ホビットとロード・オブ・ザ・リングのロケ地に行くエクスカーションに申し込んでました。
しかし今日はめっちゃ雨。
傘を持ってきてなかったので、プール用のタオルを拝借して挑みました。
が、集合場所から移動するときに思いっきり足を挫いてしまう。二ヶ月前に捻挫したトコをもう一回(ToT)
直後貧血になり倒れそうになりつつも何とかバスに乗り込む。
ホビット村に行くのに歩けなかったらどうしようかと思いましたが、普通に歩くことが出来たので助かりました。
ホビット村ではゲスト用に大きな傘が用意されてました。
映画ホビットは見たことありませんが、思ったとおり可愛らしいトコロでした。
おやつ付き。
飲み物が何があるのか分からず、ソーダを頼んだらビールっぽいのが出てきた。美味しかったけど、なんやったんやろ??
座って食べようと思ったら、バスに乗れと言われて慌てました。
でもバスに乗り遅れなくてよかった。
結局タウランガの街には行きませんでしたが、ホビット村を堪能した一日でした。
オークランド入港
3日間の航海後オークランドに入港しました。
朝起きて、用意していた2degreesのNZ Visitor SIMをSIMフリーのiPhone4sに刺し、1GBのデーターパック20ドルをクレジットカードで購入。
APN设置工具にて
APN:Internet
ユーザー名:なし
パスワード:なし
の設定で使えるようになりました。
NZ Visitor SIMは案内所iSiteで無料で配っているようですが、iSite内では見つけることが出来ませんでした。
スタッフに言ったら出てくるのかもしれません。
私は事前に日本にてオクで手に入れておきました。出品者の方に感謝。
オークランドは大きな見所は特になさそうだったので、電車に乗ってショッピングセンター・シルビアパークへ。
ホームで電車を待っていたら時間通りに電車がこなかったあげくに、電光掲示板からも表示が消え、違うホームから出発したのかと驚きました。
次の電車は30分後。
焦っていたら数分後何事もなかったかのように電車が到着。
順調にシルビアパークへ。
どこもショッピングセンターは似たような感じですが、なんでもそろってるしwi-fiも飛んでるし、快適です。
スーパー以外何も買いませんでしたが楽しかったです。
帰りの電車は行ったばかりだと思っていたら、遅れて到着したようで、ちょうどホームについたときにやってきました。
切符を買う余裕がなく、これを逃したら30分後だと思って飛び乗りました。
無賃乗車になってしまってどうしようとドキドキしてましたが、オークランド駅では『切符を持ってない方はこちら』という表示があり、そこで申告してお金を払ったら大丈夫でした。
オークランドをちょっとだけ散策しましたが疲れたので、レストランへ。
同行者Rが羊が食べたいと言うのですが、有名な店は土日はディナーのみとのことで残念。
土日でも昼間やってるレストランでラム肉をば。
人間より羊のほうが多い国なので安いのかと思いきや、結構なお値段するんですよね。日本と変わらないかも。
それより、ついでに頼んだフィッシュアンドチップス美味しすぎ。
結果大満足でした。
ボイジャー・オブ・ザ・シーズ
ホテルをチェックアウト後スーツケースをゴロゴロ転がしながら港へ。
私たちがチェックインできるのが13:30とのことで、荷物を預けて2時間半ほどの空き時間。
今日からこちらの船に乗って旅をします。
昨日はあんなに晴れてたのに今日は天気悪し。
2時間ほどオペラハウス周辺を散策した後にチェックイン手続きの列へ。
並んでたら船のスタッフに日本語で『日本人!?珍しいね!』と話しかけられました。
立教大に留学していたそうです。
日本人に全然出会わないのでドキドキしてましたが、日本語が話せるスタッフがいると知って安心しました。
あらかじめオンラインチェックインを済ませておいたので手続きはスムーズでしたが、失敗したのはボールペンを忘れたこと。誤ってスーツケースに入れちゃってたみたいです。
出国手続きにボールペン必須でした。どこかに置いてないか探しましたがないので、前に並んでたご婦人にお借りしました。
旅ではボールペンは複数本持ち歩くべし!
新たな教訓にします。
お部屋。
ベランダ。
荷物が届いたので荷解きし、避難訓練。
訓練が終わったら、すぐにディナーへ。
ディナー中に出航になったので外は見られませんでした。
前回のクルーズも今回もディナーが2人席(相席なのが普通らしい)でラッキーだったのですが、今回も口に合わずに残しました。
ディナー後ショーを見に行ったけれど気持ちが悪くなってきて退散。
部屋に戻ったら寒くて凍えました。
エアコンが消せなくて、一番弱にしても寒いのです。
南半球は暖かいと思ってたのに、まさかこんなトラップがあるとは。
持ってきた服をありったけ着込み、ダクトを養生テープで塞いで震えながら寝たのですが、夜中二人ともゲーゲー吐き合うほど体調不良に。
翌日からはブランケットを追加してもらったので大分マシになりました。
そんなことがあったので、担当ウェイターが『明日から日本語メニュー用意するからね』と言ってくれけれど、初日後一度もディナーには行かず、ビュッフェオンリーになりました。
Uber
早朝のシドニー空港に到着して、まずはoptusのプリペイドSIMを購入。
ケースが無事届いて持参したLumia1520でnano SIMを購入しようとしましたが、『オートラリアじゃあ使えない』と言われたのでiPhone4sでmicro SIMを購入しました。10ドルでした。
Prepaid Daily Plus Planで一日2ドル、500MB、オーストラリア国内のSMSと通話無料です。テザリングも可能。
10ドル分なので5日間使えます。
APN设置工具にて
APN:Internet
ユーザー名:なし
パスワード:なし
の設定で使えるようになりました。
最初繋がらなくて焦りましたが、他のプロファイルが入っていたせいでした。
削除したらあっさり繋がりました。
Lumia 1520の周波数調べてこなかったので使えなくても仕方ないですね。
こういうときのためにSIMフリー端末を複数台持っててよかった。
帰国して調べたところ、私のLumia 1520はRM-937なので
LTE 2600(B7)/2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/800(B20) MHz
W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V) MHz
GSM 1900/1800/900/850 MHz
Optusの主要バンドはBand3なので使えるはずだよね??
よくわかんないけどiPhoneで使えたからいいや。3Gだけど。
エアポートリンクでホテルへ移動。
13:30までホテルに入れないと言われ、日焼け止め塗ってないのに紫外線の強い街に繰り出す羽目に。
めっちゃ晴れてるし。
サングラスは持ってたものの紫外線アレルギーなので日が指す中歩けません。
辛い空白の4時間でした。
でも明日歩く予定の道順とか把握できたのはよかったかな。
ホテルに入り一休みして夕食へ。
どうしても行きたかったレストラン『blue angel』を予約してたんです。
分かりにくい場所でタクシーで行くのがよいみたいだったので配車サービスUberを使いました。
ホテルを出る間際に呼んで、あと5分でくるとの表示だったのに、どんどん伸びて車がきたのが15分後ぐらい?
ドライバーがblue angelを知らなくて住所のメモを渡して行ってもらったけれど、『この辺』と言われてお店じゃないところに降ろされた。
通りかかったお兄さんに道を聞いたおかげで無事にお店にたどり着きました。
時間は余裕あるはずだったのに予約時間10分過ぎたし。
食べたかったロブスターの刺身。
高校のオーストラリア研修旅行で食べに来たはずなのです。
お店の名前は覚えてなかったけど、刺身が美味しかったのは覚えてて、たぶんココだと思う。
記憶どおり美味しくて満足。
刺身で食べた後のロブスターはのちにパスタに変身。
すべてが美味しくて大満足でした。
帰りももちろんUberで。
タクシー運のない私たち、行きもなんだかなぁと思ったけれど帰りはもっと最悪でした。
ホテル名だと行きみたいにドライバーがわからないかもしれないから、ホテル近くの駅までお願いしたら、道に迷い通らなくてもよいハーバーブリッジを往復(通行料有)、比較的近くまで戻ってきたもの通り過ぎる。
挙句の果てに友達に電話して『今ブリッジを背に進んでるんだけど駅ってどこ?』と聞き始めたり。
こりゃあかんわと、「ここで降ろして!」と言って降ろしてもらいましたが、料金は行きの倍以上かかるわ、一駅分通り過ぎたので歩いて帰るわで散々でした。
今朝の空白4時間でホテル周辺の道を把握していたのが不幸中の幸いか。
Uberを使ったのはクレジットカードで自動引き落としだったからです。
シドニーのタクシーはクレジットカードだと10%UPだし、現金だとお釣りがあまりなかったりするらしいので、Uberの方が便利かと。
帰国後ダメ元でUberにクレームのメール出したら道間違えた分のお金が戻ってきました。
Uberなかなか使える!
いろんなところでタクシーで酷い目にあい、Uberでも散々だったけれど、Uberは後でクレーム入れられるし、ちゃんと対応してもらえた分よかったです。
私のUber招待コードは『8cbe2』です。
2,000円分のUberポイントが貰えるのでこれから登録する方はぜひ使ってください。
日本だと都内(それも中心部が主)でしか使えませんが…。
カンタス
カンタス航空でシドニーへ向かいました。
機体はB747-400。
前回乗ったとき人生最後のB747-400だと思っていたのに、いやはや。
今回、奮発してプレミアムエコノミーにしました。
ゆったりとした座席で身体が楽ですね。
機内食。
主菜は若鶏のマッシュルームクリームソース ラタトゥイユとお野菜、もしくはすき焼き風煮とお野菜。
ラタトゥイユって何!??
よくわからないのですき焼き風煮にしようかと思ったのですが、辞書で調べたらラタトゥイユはトマトの野菜煮込みだと書いてあったのでこちらにしました。美味しかったです。
スマホに辞書入れといてよかった。
日付が変わりましたがついでに朝食。
イングルシュマフィン。こちらも美味しかった。
行きは担当CAが日本人で至れりつくせりでよかったです。帰りは最悪だったのですが、それはまたのちほど。
あっという間にシドニーに到着です。
帰国
ドバイから帰国する便で出た機内食。
選んでないのに和食が出てきました。
そぼろご飯かな?無難な味だったような気がします。
二回目の機内食。
2人座席だったので身体が楽でした。
今回の旅は当初の予定とは行き先が違ったのですが、結果的にこちらにして大正解でした。
2013造船で新しく最高の船旅でした。
最後にネット事情を記載しておきます。
事前に購入したVodafone ITのSIMですが、イタリア国内では一日500MB、2ユーロ、テザリング可で速度も早く重宝しました。
イスタンブールでは6ユーロテザリング可のプラン(Vodafone Internet Passport)で繋ごうとしましたが何度やっても出来なかったので、3ユーロテザリング不可プラン(Smart Passport)で繋ぎました。
悔しいことにSIMは同行者Rのスマホに刺していたので、Rが使用することに。私が買ったSIMだったのに…(悲)。
イズミールでは滞在時間が少なかったのでSIMは使用しませんでした。
登録すると無料で使えるwi-fiが街中飛んでるみたいでしたが、天気よすぎてスマホがよく見えず未体験です。
vodafone ITはイタリア国外はテザリング不可なもののユーロ圏で1日3ユーロで通信できるし、一年に一度5ユーロチャージすれば番号維持できるので、ヨーロッパを旅する人には使い勝手の良いSIMだと思います。