ボイジャー・オブ・ザ・シーズ

ホテルをチェックアウト後スーツケースをゴロゴロ転がしながら港へ。
私たちがチェックインできるのが13:30とのことで、荷物を預けて2時間半ほどの空き時間。
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今日からこちらの船に乗って旅をします。
昨日はあんなに晴れてたのに今日は天気悪し。
2時間ほどオペラハウス周辺を散策した後にチェックイン手続きの列へ。
並んでたら船のスタッフに日本語で『日本人!?珍しいね!』と話しかけられました。
立教大に留学していたそうです。
日本人に全然出会わないのでドキドキしてましたが、日本語が話せるスタッフがいると知って安心しました。

あらかじめオンラインチェックインを済ませておいたので手続きはスムーズでしたが、失敗したのはボールペンを忘れたこと。誤ってスーツケースに入れちゃってたみたいです。
出国手続きにボールペン必須でした。どこかに置いてないか探しましたがないので、前に並んでたご婦人にお借りしました。
旅ではボールペンは複数本持ち歩くべし!
新たな教訓にします。
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お部屋。
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ベランダ。

荷物が届いたので荷解きし、避難訓練。
訓練が終わったら、すぐにディナーへ。
ディナー中に出航になったので外は見られませんでした。
前回のクルーズも今回もディナーが2人席(相席なのが普通らしい)でラッキーだったのですが、今回も口に合わずに残しました。

ディナー後ショーを見に行ったけれど気持ちが悪くなってきて退散。
部屋に戻ったら寒くて凍えました。
エアコンが消せなくて、一番弱にしても寒いのです。
南半球は暖かいと思ってたのに、まさかこんなトラップがあるとは。
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持ってきた服をありったけ着込み、ダクトを養生テープで塞いで震えながら寝たのですが、夜中二人ともゲーゲー吐き合うほど体調不良に。
翌日からはブランケットを追加してもらったので大分マシになりました。

そんなことがあったので、担当ウェイターが『明日から日本語メニュー用意するからね』と言ってくれけれど、初日後一度もディナーには行かず、ビュッフェオンリーになりました。

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